【OmiseGO(オミセゴー)とは?】創設者に日本人!?概要とオススメ取引所まとめ。

こんにちは!仮想通貨勉強部屋の管理人SYO(@virtual_coin_sy)です!

僕的にちょっと印象に残る名前ですが、あなたはどうでしょう?笑

今回はOmiseGO(オミセゴー)について情報をまとめてみました。

前回はカイバーネットワークについて書きましたが関連性が高いので今回に至ります!

【話題のKyber Network(カイバーネットワーク)とは?】$KNCの情報まとめ

2018.04.12
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ICOから話題だったOmiseGO(オミセゴー)とは?

OmiseGOもERC20トークンと呼ばれる通貨の一つです。

そして、こちらもKNCに続きイーサリアムの創設者ヴィタリック・ブテリン(Vitalik Buterin)がアドバイザーとして入っているプロジェクト。

OmiseGOは、2013年に設立された「Omise」というタイの企業が作った東南アジアを中心とした決済プラットフォームの名前です。

そのプラットフォーム上で使われる通貨が「OmiseGO($OMG)」となるわけですね。

ちなみに、創設者には長谷川潤さんという日本人の方もいらっしゃいます。一気に親近感が湧きますね!

さらに、「Omise」には「SBIホールディングス」、「三井住友フィナンシャルグループ」などの企業が出資している点からも注目を集めています。

OmiseGO(オミセゴー)の概要

通貨単位 OMG
発行上限枚数 140,245,398OMG
コンセンサスメカニズム Proof of Stake(PoS)
リリース日 2017/6
公式サイト https://omisego.network/
購入するなら Binance(バイナンス)

OmiseGO(オミセゴー)の特徴と注目された理由

OmiseGO(オミセゴー)情報
  • タイで成功している「Omise」という企業が開発
  • 開発アドバイザーはイーサリアム(ETH)の創設者
  • 複数の決済ネットワークを繋げる独自ブロックチェーン
  • 目指すは東南アジアの主流決済インフラ

タイで成功している「Omise」という企業が開発

最初に書いてあるように、「Omise」はタイの企業で経営陣には日本人もいます。

この「Omise」は、タイで成功している企業で日本でも大手の企業が出資しています。

開発アドバイザーはイーサリアム(ETH)の創設者

Vitalik Buterin(ヴィタリック・ブテリン)氏がアドバイザーとして参加している通貨は、カイバーネットワーク(KNC)とオミセゴー(OMG)です。

複数のネットワークを繋げる独自のブロックチェーン

国内外で複数の金融機関が有りますが、それぞれ異なったネットワークを使用しているため高額な手数料がかかったり、送金時間も遅いといったデメリットがありますよね?

「OmiseGO」はそのデメリットを解消すべく、独立した新たなブロックチェーンとして開発されました。

つまり、送金手数料を低くし、送金時間も短くするために積極的に活動しているということです。

目指すは東南アジアの主流決済インフラ

「Omise」が目指すのは東南アジアでの主流決済としてのインフラを確立すること。

すでにタイの金融庁やマクドナルドでの採用が決まっていたり、将来性が期待できるほどです。

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OmiseGO(オミセゴー)の通貨($OMG)が買える取引所は?

1位、Binance(バイナンス)

中国最大手の取引所。

2位、Huobi(フオビ)

こちらも中国の取引所。

この2つの取引所がオススメです。

最近はこの2つの取引所さえ登録しておけば、だいたい何でも購入できるのでまだの方は登録だけでも済ませておくのが良いですね。

OMGを管理するためのオススメウォレット

ウォレットアプリ「Ginco」

海外の取引所でOMGを購入した後は、ご自身のウォレットにて管理するのが一番のリスク対策となります。

先日記事にもしましたが、個人的にはERC20トークンの扱いがある「Ginco」というウォレットアプリがオススメです。

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OmiseGO(オミセゴー)の情報まとめ

まとめ
  • イーサリアムの創設者がアドバイザー
  • 東南アジアを中心とした決済プラットフォーム
  • タイの金融庁やマクドナルドで採用が決まっている
  • 東南アジアを代表する決済手段となるのが今後の目標
  • 購入はBinanceHuobi
  • 複数の決済ネットワークを繋げる独自ブロックチェーン

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