【あなたは説明できますか?】仮想通貨の言葉で必ず目にするハードフォークの意味。

こんにちは!仮想通貨勉強部屋の管理人SYO(@virtual_coin_sy)です!

仮想通貨の話題についてくるのがハードフォークという言葉。

よく聞くこの言葉ですが、僕自身実際のところよくわかっていません。

なんとなく、ビットコインが分裂!とかのことかな?って思っていたので気になって調べてみました。

今回はハードフォークに関する事と類似のソフトフォークについて記事にしています。

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仮想通貨の話題でよく聞くハードフォークとは?

一言で言うとルール変更です。ハードフォークは今までのルールを無視して新しくルールを作り変えること。

Aというルールで作られた仮想通貨Aコインのルールを新しく変えて、Bというルールを作り結果的に新しくBコインというものが生まれることです。

そしてハードフォークの場合、旧ルールと新しいルールに互換性がありません。

ハードフォークが起きれば分裂することに変わりはないんですが、言葉の意味としてはルールを新しく作り変えること。

そして旧ルールと互換性がないので結果的に新しいコインができ分裂する形になり、ハードフォーク=分裂という認識がなされているわけですね。

ハードフォークではなくソフトフォークもある

ハードフォークはその時点から新しくルールを作ることなんですが、ソフトフォークは全体的にルールを変えることを言います。

コインそのもののルールを変更するのですが、ソフトフォークの場合旧ルールと互換性があります。

なのでコイン自体は分裂せずに、同じコインで新しいルールが適用されるようになるんです。

実際にハードフォークした例

  • BTC(ビットコイン)がハードフォークしてBCH(ビットコインキャッシュ)ができた。
  • BTC(ビットコイン)がハードフォークしてSBTC(スーパービットコイン)ができた。
  • ETH(イーサリアム)がハードフォークしてETC(イーサリアムクラシック)ができた。

どれもハードフォークによって分裂した例です。

認識としてはハードフォーク=分裂でも問題はないですがきちんと仕組みを理解しておく方が良いですね!

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ハードフォークが起きる時はBinance(バイナンス)に仮想通貨を預けよう

これからもハードフォークによって新しいコインが誕生する場合もたくさんあると思いますが、Binance(バイナンス)という中国の取引所はハードフォーク時にコインを付与してくれる可能性がすごく高いと評判です。

ハードフォークの情報を仕入れたときにはBinance(バイナンス)に通貨を預けておくことをオススメします。

僕はBTC(ビットコイン)少額ですが預けていたのでスーパービットコインもらえました!

ハードフォークについてのまとめ

  • ハードフォークはルールを新しく作り変えること
  • ハードフォークは旧ルールとの互換性がないので分裂する
  • ソフトフォークの場合は旧ルールと互換性があるので分裂しない
  • ハードフォークの情報を仕入れたときはBinance(バイナンス)へ預けておく

【取引所と販売所の違い】知ってないと損をする!仮想通貨初心者が身につけたい大事な知識。

2017.12.15

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