【仮想通貨のローソク足の見方】初心者でもチャート分析ができるように解説します。

こんにちは!仮想通貨勉強部屋の管理人SYO(@virtual_coin_sy)です!

今回は仮想通貨や株などでよく見るチャートの見方についてです。

僕自身ローソク足の見方がさっぱりわかりません。なんとなく見てわかったつもりでいます。笑

なので今回はローソク足を見て理解できるように勉強しましたので、それらの情報を図を交えてこの記事を読んでくださっているあなたとシェアします。

では早速いってみましょう。

絶対に登録しておきたい取引所ランキング
  1. Binance(バイナンス)
  2. 世界No.1取引所。取り扱い通貨も最多。
  3. bitbank(ビットバンク)
  4. 手数料が激安。リップルなど取り扱い通貨も多く便利な取引所。
  5. bitFlyer(ビットフライヤー)
  6. セキュリティ世界No.1の国内取引所。FXも多くの方が使ってます。
番外:DMM Bitcoin
アルトコインのレバレッジ取引がしたいマニアックな方は絶対にココ。

そもそもローソク足って何?

ローソク足は日本のチャートの代表であり、世界で一番精巧に工夫されている罫線であるといっても過言ではないでしょう。この足型は4本値(始値・高値・安値・終値)を使用しローソクの形に表したチャートです。

始値よりも終値の方が高いものを陽線といい白ヌキで、始値よりも終値の方が安いのを陰線といい黒ヌリで表します。また安値と高値は上下に突き出したヒゲと呼ばれる線で表します。 ローソク足には日足、週足、月足、年足などの種類があります。

引用:https://www.sevendata.co.jp/

簡単に言うと、一定時間の間(1秒、1分、5分、30分、1時間、1日、1週、1ヶ月、1年)に価値が上がったか下がったかを確認できるのがローソク足です。

ローソク足を理解するために知っておくべき用語

  • 陽線
  • 一定期間の間に始値よりもプラスにの場合、緑色もしくは青色でローソク足が表示されたものを陽線と言います。

  • 陰線
  • 一定期間の間に始値よりもマイナスの場合、赤色でローソク足が表示されたものを陰線と言います。

  • 四角形の部分のことを柱と言います。

  • 上ヒゲ
  • 柱から上に伸びている線のことを上ヒゲと言います。

  • 下ヒゲ
  • 柱から下に伸びている線のことを下ヒゲと言います。

  • 丸坊主
  • 柱から上下どちらにも線がないことを丸坊主と言います。

  • 始値
  • 一定時間の始まりの価値はいくらだったかを表すのが始値。

  • 終値
  • 一定時間の終わりの価値はいくらだったかを表すのが終値。

  • 高値
  • 一定時間の最も高かった時の価値はいくらだったかを表すのが高値。

  • 安値
  • 一定時間の最も安かった時の価値はいくらだったかを表すのが安値。

  • 〇〇足
  • 1秒の動きを表したローソク足のチャートは「1秒足」、1ヶ月間の動きのモノなら「月足」などと呼びます。

    中長期での投資を考えている人は「月足」や「週足」を参考にしますが、短期での投資を考えている人は「1秒足」や「30秒足」などを参考にしてローソク足を分析しています。

こう見てみるとシンプルな法則でローソク足ができているのがわかりますね!

ですが実際のチャートを見て細かく分析するまでは難しいと思います。

なので、最初の内は簡単に理解しておくだけでも充分です。

次はローソク足の種類と名称を紹介していきます。

スポンサーリンク

ローソク足の種類と名称

陽線と陰線

先ほども書きましたが、一定期間の間に始値よりもプラスになっていれば陽線(緑)で表示され、マイナスになれば陰線(赤)で表示されます。

要するに、緑がプラス、赤がマイナス。直感的にもわかる範囲ですねこれは。

大陽線と大陰線

柱の部分が大きく伸びている形のローソク足をプラスであれば大陽線マイナスであれば大陰線と言います。

これは市場が大きく動いている証拠で今後も大幅な動きが予想されると言われているローソク足です。

小陽線と小陰線

こちらは逆に柱の部分が小さい時にプラスの場合は小陽線マイナスの場合は小陰線と言います。

市場にほとんど動きが少ないので、直近では大幅な値動きが起こりづらいと言われています。

十字線

こちらは始値と終値の価格が全く同じ価格になった時に出てくる線です。

大きく相場が変動するサインとも言われています。

ローソク足を見ると何がわかるの?

ローソク足には特徴のある形ができることがあります。

その特徴のあるローソク足を捉えることで今後の相場がどう動いていくのか?と、大まかな予想を立てることが可能になります。

あなたが気になる銘柄の過去の相場変動を分析することもできます。

いくつかご紹介しますので頭に入れておきましょう!

上影陽線と上影陰線

この「上影陽線(うわかげようせん)」は価格が大きく上がったけどそのあと大きく下がって最終的に始値から少しだけ高値で終わったことを意味しています。

高値で終わっているのですが、その後下落が続く可能性が高く、上昇相場で現れた時は天井から下落へと変わるサインと捉えることもできます。

「上影陰線(うわかげいんせん)」は逆です。

価格が大きく上がったけどそのあと大きく下がって最終的に始値から少しだけ低い価格で終わったことを意味しています。

その後下落する勢いがあるサインと捉えることができます。

陽の寄付き坊主

こちらは「陽の寄付き坊主」と呼ばれ、始値から大きく上がって終値は最高値よりも少し低い価格で終わったことを意味しています。

相場に上昇の勢いがあると思われますが、上昇相場で現れた場合は下落するサインと捉えることができるサインと言われています。

陽のトンカチ

これは「陽のトンカチ」と呼ばれ、始値から大きく上昇するが大きく下落して、始値よりも少し高い価格で終わったことを意味しています。下ヒゲがないのが特徴です。

上昇相場で現れた時には価格がこれ以上上がらず大きな下落に変わるサインと言われていますので「陽のトンカチ」が出て来た時には注意が必要です。

陰の丸坊主

「陰の丸坊主(いんのまるぼうず)」と呼ばれていて、始値から終値までまっすぐ下落しているサインです。

このサインが出た場合は大幅に下落していく弱気な相場のサインと言われています。

陰の大引坊主

「陰の大引坊主(いんのおおひけぼうず)」と呼ばれ、価格が少し上がるが大幅に下落して終わったサインです。

こちらも大幅に下落しているサインでこの先も下落が続くサインと言われています。注意が必要です。

不連続線(窓)

不連続線は二本のローソク足に間が空いているもの。間のことを窓と言い、勢いのある相場を認識することができます。

他にも

  • はらみ線
  • つつみ線
  • かぶせ線

などなど色んな種類のローソク足で相場を分析することができます。

たくさん種類があり全く同じローソク足ができるとは限らないので、その場その場の判断は常に異なりますが、一つの判断する指標としてローソク足を分析するのは非常に効果的だと言えますね。

ローソク足の見方のまとめとおさらい

  • 一定期間の間に価値が上がったか下がったかを確認できるのがローソク足
  • ローソク足によって今後の相場がどうなるかの大まかな予想が立てれる
  • 陽線と陰線、柱、上ヒゲと下ヒゲでローソク足ができている
  • 必ず下落サインのローソク足ができたからといって絶対に下落するという保証はない
  • 慣れて来たら細かく分析してテクニカルに投資をしてみよう

以上で初心者に向けたローソク足の見方の説明は終わりです。

頭では理解はしたんですが実際のチャートを見て分析するまでには少し慣れが必要だなと感じました。

一緒に頑張りましょう。最後まで読んでいただきありがとうございます。

▼今オススメの取引所▼





▼ぜひシェアしてください▼


手数料が激安!慣れてきたらZaifに登録!





マイナス手数料が売り!取引所Zaifが優秀!




ビットコインFXを始めるならここ!



bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

世界1のFX取引量!資金力もあり安心できます!